一括投稿と自動投稿
一括投稿と自動投稿
投稿を1つ作れば、つないである複数のSNSへまとめて流せます。SNSごとに書き直す必要はありません。
2つの流し方
- 01自動投稿投稿を作る画面でSNSにチェックを入れておくと、公開と同時に流れます。
- 02あとから共有公開済みの投稿を開き、共有からSNSを選んで流します。何度でも実行できます。
普段は自動投稿で十分です。あとから共有は、反応が鈍かった投稿を時間帯を変えて出し直したいときに使います。
自動投稿できるSNS
自動投稿のチェック欄に出るのは、次の5つです。
- X (Twitter)
- Telegram
- Bluesky
LINE と LinkedIn は自動投稿の対象外です。 連携自体はできるため、LinkedIn へはあとから共有で流してください。
投稿先ごとの制約
同じ本文でも、SNS側の仕様で扱いが変わります。あらかじめ知っておくと、意図しない切れ方を避けられます。
| 投稿先 | 本文の扱い | 画像 |
|---|---|---|
| X (Twitter) | 文字数上限を超える分は切られる | 添付される |
| ページに投稿。長文もそのまま | 添付される | |
| 画像が必須。画像のない投稿は流れない | 1枚目が使われる | |
| Telegram | チャンネル・グループへ。長文もそのまま | 添付される |
| Bluesky | 文字数上限を超える分は切られる | 添付される |
Instagram を選んでいるのに画像を付けていないと、その1件だけが失敗します。他のSNSへの投稿は成功したままです。
Xだけ文面を変える
Xは文字数が短いため、本文をそのまま流すと途中で切れます。投稿画面には X向けの文面 を別に入力する欄があり、ここに入れた文章がXにだけ使われます。空にしておくと、本文の冒頭が自動で使われます。
ブログの場合は、本文と別に SNSへ流すときの言語 も選べます。日本語の記事を英語圏へ広げたいときに使ってください(ブログを書く を参照)。
結果の見方
公開すると、SNSごとに成功・失敗が表示されます。一部が失敗しても、他のSNSへの投稿は取り消されません。 失敗したものだけを、あとから共有でやり直してください。
取り消しについて
一度SNSへ流れた投稿は、このサービス側から取り消せません。 SNS各社のアプリや画面で個別に削除してください。こちらの投稿を削除しても、各SNSに残った投稿は消えません。
送る前に確認したい場合は、まず公開範囲を「自分のみ」で保存し、内容を確定させてから「全体」に上げると、意図しない自動投稿を避けられます。
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- 流そうとしたSNSの名前(複数あればすべて)
- 投稿のURLまたはタイトル
- 成功したSNSと失敗したSNS
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