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ライブスクール・ウェビナーの開催

講座(プログラム)の下に回(セッション)を並べて配信していただきます。Google Meetと連携すると、参加記録から出欠が自動で判定されます。

Updated · Read 7min · Applies to v2026.08

講座の組み立て方

お申し込みの入口となるのが「プログラム」です。価格や定員、申込期間はここで設定していただきます。その下に、実際に配信する1回分にあたる「セッション」を並べていきます。回数が多い講座では、章にあたる「セクション」でまとめていただくこともできます。

単発のウェビナーでしたら、プログラムをひとつ作り、その下にセッションをひとつ置くだけで開催していただけます。

Google Meetとの接続

出欠を自動で記録するには、事前にGoogleアカウントとの接続が必要です。「Google Meet・API設定」から、画面の案内に沿って認可してください。会議の作成とカレンダーへの登録に必要な権限のみを使用いたします。

接続後は「テスト」で状態を確認していただけます。「会議作成テスト」では、実際に会議が作れるかどうかもお試しいただけます。

接続されない場合

Google Meetと接続せず、ZoomなどのURLを手で入力して開催していただくこともできます。その場合、出欠の自動記録はご利用いただけませんので、出欠は手入力での管理となります。

プログラムを作る

作成中は下書きのままにしておけますので、内容が固まってから公開していただけます。

設定項目内容
公開状態下書きまたは公開
公開範囲一般公開または限定公開
価格無料または有料。有料の場合は金額と通貨を設定します
定員お申し込みの上限人数。設定しなければ制限はありません
申込期間受付の開始日時と終了日時
修了条件全回出席、または指定した割合以上の出席
特典修了時にお渡しする特典の種類と量
紹介ページ作成済みの特設LPを紐づけると、お申し込みの入口としてお使いいただけます

回(セッション)を作る

回ごとに、日時と配信の方法を設定していただきます。Google Meetと接続済みでしたら、会議URLは自動で作成されます。

設定項目内容
配信方法ライブ配信またはアーカイブ視聴
日時とタイムゾーン初期値は Asia/Tokyo です。海外向けの回では変更してください
会議URL自動作成のほか、手入力にも対応しています
出席とみなす在室時間初期値は30分です。この時間以上のご参加で出席と判定します
アーカイブの修了割合初期値は80%です。録画視聴で修了と認める割合です
修了の判定方法ライブ出席とアーカイブ視聴のいずれか、または両方
アンケート・確認テスト回ごとに必須にしていただけます
講師登録済みの講師を割り当てます。カレンダー招待や通知の要否も選べます

作成が済みましたら「カレンダーに同期」を押してください。Googleカレンダーへ登録され、講師や受講者の方へ招待が送られます。

出欠を記録する

配信が終わりましたら、セッションの画面で「出席情報を取り込む」を押してください。Google Meetの参加記録から、参加者ごとの入室時刻・退室時刻・在室時間が取り込まれ、設定していただいた時間以上のご参加が「出席」として記録されます。

通信のトラブルなどご事情がある場合は、担当者が個別に修正していただけます。回ごとの出欠も、講座全体の受講状況も、CSVで書き出せますので、受講証明の発行や記録の保管にお使いください。

Googleアカウントの一致にご注意ください

参加記録はGoogleアカウントを基準に突き合わせております。受講者の方が申込時と異なるアカウントでご参加になった場合、自動では紐づきません。この場合は手動で出席をご登録ください。事前のご案内で「お申し込みに使ったアカウントでご参加ください」とお伝えいただくと、行き違いを減らせます。

受講者を管理する

お申し込みいただいた方は「受講者CRM」で一覧できます。申込済み、受講中、修了といった段階で状態を追えるほか、業種や関心分野でタグを付けて、次回のご案内先を絞り込むこともできます。

広告からお越しになった方については流入元が記録されますので、経路ごとの申込数や修了率を比べていただけます。個別のやり取りはメモに残せますので、担当者間の引き継ぎにもお使いください。

ご活用の例

無料の単発ウェビナーでしたら、無料・定員あり・1セッションの構成にし、特設LPをお申し込みの入口にする形が扱いやすいかと思います。集まった方はCRMで管理し、有料講座へのご案内につなげていただけます。

連続講座の場合は、セクションで章立てをして、修了条件を「6回以上の出席」のように設定してください。社内研修でお使いになる場合は限定公開にし、出欠レポートをCSVで書き出して記録として保管される例が多くございます。

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