⚠ 重要事項 SGPポイントの有効期限は発行日から180日(6か月未満)です。期限超過後は失効。送金・譲渡・現金化を目的としたサービスではありません。

API連携(接続情報の発行)

管理画面からクライアントID とクライアントシークレットを発行できます。シークレットは発行時に一度しか表示されません。

Updated · Read 4min · Applies to v2026.08

接続情報を発行する

メニューの「OAuthクライアント」から発行します。

  1. 発行画面を開く

    ログイン後、メニューの「OAuthクライアント」を選びます。

  2. 発行する

    クライアントIDクライアントシークレットが表示されます。

  3. シークレットを安全な場所に保管する

    下記の注意を必ずお読みください。

クライアントシークレットは発行時にしか表示されません

画面を閉じると再表示できません。その場でパスワード管理ツールなど安全な場所に保存してください。

紛失した場合は再発行が必要ですが、再発行すると以前の接続情報は無効になります。稼働中の連携は停止するため、切り替えの段取りを決めてから実施してください。

再発行するとどうなるか

再発行を実行すると、それまでのクライアントと、発行済みのアクセストークンがすべて無効になります。

影響内容
既存の連携認証に失敗し、APIの呼び出しがすべて止まります
発行済みトークンすべて失効します
復旧方法新しい接続情報を自社システムに設定し直す
再発行のタイミング

稼働中のシステムがある場合、営業時間中の再発行は避けてください。新しい値を設定し終えるまで、決済や受注の連携が止まります。

シークレットが漏洩した可能性がある場合は、この停止を受け入れてでも直ちに再発行してください。

鍵の取り扱い

やることやってはいけないこと
環境変数やシークレット管理ツールに保管するソースコードに直接書く
サーバ側のプログラムからのみ使うブラウザやスマホアプリに埋め込む
アクセスできる担当者を限定するチャットやメールで共有する
担当者の退職時に再発行するそのまま使い続ける

問い合わせにシークレットを書かないでください

サポートチケットやチャットにクライアントシークレットやアクセストークンを貼らないでください。当社の担当者がこれらをおたずねすることはありません。

お問い合わせの際はクライアントIDのみをお知らせください。

よくあるエラー

症状考えられる原因対処
認証に失敗する(401)再発行して古い値のまま/値の写し間違い現在の接続情報を設定し直す
権限がないと言われる(403)その機能が契約に含まれていないサポートへご確認ください
呼び出しが拒否される(429)短時間に呼びすぎている間隔をあけて再試行する処理を入れる
ときどき失敗する一時的な通信・処理の失敗再試行を実装する。決済系は冪等に設計する
決済に関わる処理の設計

通信が失敗しても、相手側では処理が完了している場合があります。同じ処理を二度実行しても結果が変わらないよう、取引IDで重複を判定する設計にしてください。

連携前に検討すること

決済リンクで済む用途であれば、API連携は不要です。 決済リンクは開発なしで使え、Webhookで自社システムへ結果を通知することもできます。

API連携が向いているのは次のような場合です。

  • 自社の会員システムと残高を同期したい
  • 大量の取引を自動で処理したい
  • 独自の購入画面を自社で用意したい

技術的な仕様についてのお問い合わせは、サポートチケット呼び出したAPI・送ったリクエストの概要・返ってきたエラーを添えてご連絡ください。繰り返しになりますが、シークレットは書かないでください。

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