ブログを書く
ブログを書く
投稿の種類で ブログ を選ぶと、見出し付きの長い本文が書けるようになります。ここでは読まれる記事にするための実務的な点だけを挙げます。
見出しは「答え」を書く
見出しに「はじめに」「まとめ」と書くと、一覧に並んだときに中身が分かりません。その節で分かることを、そのまま見出しにしてください。
| 避けたい見出し | 置き換え |
|---|---|
| はじめに | 何ができるサービスか |
| ポイント | 見積が3倍ずれる原因 |
| まとめ | 依頼前に決めておく3つのこと |
公開前の下読み
公開範囲が「全体」のとき、公開前にAIが本文を読みます。誤字の指摘ではなく、次の3点の確認です。
- 連絡先が本文に直接書かれていないか
- 出どころの分からない画像・文章が含まれていないか
- 読み手が誤解しかねない断定表現がないか
指摘は提案です。直したうえで再度確認を通せば公開できます。
元の言語版と英語版
ブログでは、書いた原稿から 元の言語の版 と 英語版 の2つが用意されます。公開時に、どちらを本文として扱うかを選びます。
| 選択 | 本文の言語 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 元の言語で公開 | 書いたままの言語 | 国内の読者・依頼を集めたいとき |
| 英語で公開 | 英語 | 海外からの検索や共有を狙うとき |
選ばなかった側の文章も一緒に保存されます。あとから公開言語を切り替えても、書き直しは要りません。
読み手側の言語の切り替わり方
このサイトでは、URLの lang と content_lang が別の役割を持ちます。
| 指定 | 何が変わるか |
|---|---|
?lang=en |
ボタンやメニューなど、画面の固定文言 |
?content_lang=en |
記事やカードなど、本文そのもの |
英語版を持つ記事は content_lang=en で開いたときに英語の本文が出ます。両方を指定することもでき、たとえば 画面は日本語のまま、本文だけ英語で読む という見せ方ができます。ヘルプセンター側も同じ規則で動きます。
SNSへ流すときの言語
ブログには SNSに流すときの言語 の設定があります。本文は日本語のまま、Xには英語で流す、といった使い分けができます。実際の流し方は 一括投稿と自動投稿 を参照してください。
タグ
タグは読点・カンマ・空白のいずれで区切っても構いません。多く付けるほど見つかるわけではないため、5個以内を目安にしてください。実際に検索される言葉(「英語 翻訳」ではなく「契約書 英訳」など)を選ぶと効果があります。
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- 元の言語版と英語版のどちらを選んだか
- AIレビューで出た指摘の文言
- 公開後のURL
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